太陽の素顔         更新履歴:2017/9/10 <top> <前>  <次>
太陽の構造
Pickup   プロミネンスの短時間変化
    2014( 12/31 6/14 6/1 5/17  4/5  3/21
 
    2013/6/16
  黒点関係の変化 2015 3/15 
  3日間の変化 2014/1/11〜13
  太陽面通過 2014/12/21
写真  2017 9/10   
 2016 4/2 4/11 
 2015 3/28 3/21 3/15 3/8 1/31 1/18 1/12 
 2014 12/31 12/21 11/22-23 9/28 
     9/6 6/14 6/1 5/17 5/10 5/7 4/5 3/23 3/21
     3/15 3/9 3/7 2/23 1/26 1/11〜13( 1/11 1/12 )
 2013 11/23 11/16 9/29 9/22・23 8/17  7/28  7/20  6/29
     6/16 6/8  5/25 5/12 5/2 4/21     4/5  2/xx


  太陽の主な構造

光球面 太陽が半透明(内部)から透明(外部)になり可視光になる境界線。光球面の上には大量のガスとプラズマがある。多くの場合、光球面という言葉は太陽の表面という意味。光球面は地球に必要な可視光を放出するが、そのほかに紫外線も放出している。
彩層面 光球面のすぐ上にある赤オレンジ色の不均一なガス層で、太陽面と太陽の希薄な大気の遷移領域。彩層面の温度は光球面よりも高いが、コロナよりは低い。紫外線を含み、人口衛星や望遠鏡による観測対象となる(プロミネンス、プラージュ、フィラメント、フレア、ポストフレアループなど)。
コロナ 中性のガス原子とプラズマ粒子が互いに衝突することなく長距離移動できる太陽の大気層。

  Hα線による太陽

 Hα線は、電離した(電子を放出した)水素原子が出す赤い光です。波長は656.3nm(ナノメートル)です。人の目で見える範囲からははずれています。
 Hα線を利用した観測では、「彩層面」での「プロミネンス」、「プラージュ」、「ダークフィラメント」、「フレア」などの現象を観測できます。 
プロミネンス 磁場のループにより表層の上に持ち上げられた部分。実際は、ダークフィラメントと同一。縁から突出したものをプロミネンスという。数日または数週間静止しているが、支えている磁場ループが変化すると、数分または数時間で立ち上がることもある。
プラージュ 黒点を囲む明るい区分。磁場の集約と関連し、彩層面の明るい放射網の一部を形成。
ダークフィラメント 細流状の黒くみえる筋。やや低温。磁場のループにより表層の上に持ち上げられた部分。プロミネンスと同一。
フレア 表層で発生する大爆発現象。わずか数分で温度が数百万度まで上昇し、億メガトン級の爆弾に匹敵するエネルギーを放出する。
<(株)ジズコHPの「太陽の基礎知識」より引用」>

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